どうしても性格上、サイトを完成させてからブログ更新をしたいと思ってしまう修正があり、更新が4ヶ月ほどあいてしまった。
しかし、ライブへの参戦記録は残しておかないとというのもあり、サイトも少しずつ(地味に)完成に近づいているので、久々の更新。
2021年10月15日にシンガーソングライター・ギタリストReiのライブイベント「Reiny Friday -Rei & Friends- vol.12」に参加した。
会場はヒューリックホール東京。
このイベントは、Reiが音楽を通じて出会ったFriendsと共演するイベント、とのこと。Reiのライブ初参加も今年2月(それもオンライン)だった私にしてみると、こんなイベント知らずしてここまで来て、これまでどんなミュージシャンが参加してきたのかすごく気になる。
今回のFriendは藤原さくら。私にとってみたら、最近自分の精神安定剤として大いにお世話になっている2大女性シンガーであり、アナウンスがあってすぐにチケットを申し込んだ。
ライブの詳細はナタリーさんのページを御覧ください。
Rei、心が通じ合う親友・藤原さくらとコラボ満喫した「Reiny Friday Vol.12」- 音楽ナタリー
https://natalie.mu/music/news/449969
Reiも藤原さくらも、独自の声と世界観をもつシンガーであり、タイプは違えど素晴らしいギタープレイヤーでもある。
今回のバンド編成はドラムス・ベース・Reiのスリーピースに数曲藤原さくらが参加する形。これは事後で知ったのだけど、今回のバンドのベーシストの方は、EGO-WRAPPIN’のサポートもやってたり、YUI(現在はyui名義のようですね)とFlower Flowerというバンド(YUIがバンド形式に移行したという事実を知らなかった。。。)を組んでいる方のようで、いや、実際ライブの場でもエレベからウッべまで使いこなしていてすごくかっこよかったなあ。
(EGO-WRAPPIN’の曲使われてたこのドラマ、面白かったなあ。)
ライブは最初、雨の日にふらふらとReiがギターケース片手に現れて最初はアコギでの弾き語り。
そして、そのあとバンド形式での演奏が始まる。
前回も思ったのだけど、Reiのバンド編成ってギターは飽くまでReiひとりであって、それで音の薄さを微塵も感じさせないのは、本当に彼女のギタープレイのパワーなんだろうなと思う。
そして、藤原さくらが登場して仲良し2人の楽しいセッションが始まる。Reiが藤原さくらとのプレイで最初に選んだ曲がまた良かった。
「ゆめのなか」by 藤原さくら
本当に歌詞がいい。心の、柔らかく傷ついたところにそっと触れるような、そんな歌詞に思う。私的藤原さくらベストソング。
なんだか、藤原さくらと共演してこの曲を一番に選ぶReiに私は強いシンパシーを感じた。
ともかく、ライブの細かいレポートはナタリーさんがしっかりやっているであろうからここからは単純な感想。
ライブは最高だった。
大声を出したかった。
コロナ禍に入り、初めての現場でのライブ。私の静かな生活の中ではこれまであまりコロナ禍へのフラストレーションを感じていなかったのだけど(飲み会もライブ以外の大人数の集まりも、好まない人種なもので)、初めてコロナ禍が早く終わってほしいと心から思った。
Reiと藤原さくらの相思相愛っぷりがたまらなかった。
ライブ後のReiのツイッターがとても素敵だった。
こんなこと言われたら、恋でもしてしまいそうになってしまう。
早速、次のBLUE NOTE TOKYOのギグの予約しました。千秋楽のアリーナ席を、行ったこともない BLUE NOTE TOKYOの有料会員になって確保しました。
Reiさん、私はまた12月に会いに行きますよ。
ちなみに、私、前述の「ゆめのなか」(藤原さくら)をカバーさせていただいております。大好きな曲でもあり、カバーのなかでも個人的には自身があったりします。
よろしければご一聴を(ライブレポートが自分の動画の宣伝になってしまった)。